13 Liko
(リコ:若葉)
本気で望むことは現実化する
親や周りの期待に応えなきゃいけない気持ちが負担になっていませんか?期待に合わせる自分を脱いだら、内側からどんな気持ちがわきでるだろう?
親はどうしても子どもに期待してしまい、もっと頑張れる、もっと上に行ける、と考えてしまいがち。「もっとがんばらないと」「もっと上を目指しなさい」などの声かけをされるうちにありのままの自分では認められないと感じてしまうことがあります。
さらに「なんでこんなこともできないんだ!」など、出来ないことを否定されていると「こんな自分には価値がなくて愛されないんだ」「自分なんて必要ないんだ」と思い込んでしまいます。子どもは親の庇護がないと生きていけないので、親の期待に必死で応えようと努力します。どんなに努力しても次の期待をされ、結局認められることがないと自分の可能性を否定してしまいます。
でも、あなたが本当に得意なことは何でしょうか?親が「こうあってほしい」と思っていること以外で、あなたが得意なことがあるはずですが、親にとってはくらだらいこと、意味がないことは否定されてしまいがち。でも親とあなたは違う価値観と才能を持った人間で、生きている時代も違います。
そして、親はあなたの人生の責任をとることはできません。あなたが親の望む人生を生きて挫折したり深く傷ついたとしても、立ち直らなければいけないのはあなたです。自分の得意なことで可能性を信じて進んだ道なら努力もできるし諦めることもできますが、人に決められた道では不満しか出なくなってしまいます。
親が望む姿と一致しないと、最初は受け入れてもらえないかもしれません。でも、あなたが心から自分らしく生きることを大切にして楽しそうに生きていたら自然と周りから応援されるようになり、たくさんの仲間を得ることができるでしょう。そんなあなたを見ていたら、いつかはわかり合える日もくるはずです。
