11 Milimili Au
(ミリミリアウ:最愛の私)
他の誰でもなく
自分が一番喜ぶことをしよう。
周りの人を喜ばせることに一生懸命になってない?それはなぜだろう?心が疲れないバランスを保つために必要な、自分を大事にする方法をちゃんと持ってる?
小さな頃、あなたはどんなことに喜びを感じていましたか?走ることが大好きで1位を取ることが嬉しかった、ピアノが得意で伴奏を頼まれると嬉しかった、お菓子作りが大好きで、誰かにプレゼントして喜んでもらえるととても嬉しかった、など将来の夢を考えるときに候補に出るような自信や大好きと思えるようなことを思い浮かべる人が多いことでしょう。
また、小さな妹や弟がいて面倒をみると両親が喜んでくれた、病気がちな親の為に家事を分担していて喜ばれた、などの経験があり、保育士を目指したり看護師を目指したりする人も多いですね。仕事として割り切って人の為に尽くすのはとてもやりがいのある職業で素晴らしいことですが、プライベートでも人のことばかり考えてしまうようになってしまうとそれはちょっと問題になることも。
人を喜ばせることや誰かの役にたつことばかりに一生懸命になってしまい自分のことが置き去りになってしまうと、ある時ふと空しくなったり疲れ切ってしまうことがあります。自分が思っているほど相手は感謝していなかったり、重荷に感じていた場合など、傷ついてしまうことも。どちらが尽くしすぎてしまう関係性は健全ではありません。あなたが自分のことを犠牲にして相手に尽くしているなのらなおさら。
まずあなたが自分自身を大切にし、満たされましょう。十分な休息を取り、満足した状況で楽しみながら相手にするサポートとなりふり構わず必死にサポートしているのでは、相手の感じ方が全く違ってきます。自分のこと、相手のこと、周りのこと、何事もバランスが大事。まずは自分が無理なく快適だと思える環境を整えてみましょう。
