06  Māui

 

(マウイ:半神半人)

自分のワクワクを大切にして、
気持ちに素直になろう。

06  Māui

 

(マウイ:半神半人)

自分のワクワクを大切にして、
気持ちに素直になろう。

自由にやりたいことをやる時間はとても大切。
自分の直感やわき上がる気持ちのひとつひとつを、
大事にできてる?もしなんの制限もなかったら、何をしたい?

自分の気持ちに正直になるって、年齢が上がれば上がるほど難しいですね。
世間体や立場など、自分の感情や考えに蓋をして振舞う場面がして振舞う機会が多くなることで、感情や考えに蓋をしていることに気付かなくなってしまうことも増えてしまいます。本当は色々な感情を持っていても、
それを自覚して素直に表現することを自分に対して許可することができないと、
「自分らしさ」がわからなくなってしまいます。

母親だから、役職がある立場だから、もうこんな年齢だから、
と自分自身に制限を掛けてしまったり、こんなことを言ったら変に思われるかも?こんなことを言ったら相手を不快にさせてしまうかも?
などと相手を気遣ったり空気を読んだりすることで、
自分の中の豊かな感情をごまかしてして無難な人を演じてしまいます。

そんなことを繰り返していると、ワクワクしたり楽しいと感じたりする能力が
段々と低下し、趣味も楽しみもない、そんな風に感じてしまうようになってしまいます。
小さなことでもワクワクできると、人生は豊かで楽しいものになります。
自分の感情の変化に意識を傾け、ありのままの感情を感じて行動してみましょう。

自由にやりたいことをやる時間はとても大切。自分の直感やわき上がる気持ちのひとつひとつを、大事にできてる?もしなんの制限もなかったら、何をしたい?

自分の気持ちに正直になるって、年齢が上がれば上がるほど難しいですね。世間体や立場など、自分の感情や考えに蓋をして振舞う場面がして振舞う機会が多くなることで、感情や考えに蓋をしていることに気付かなくなってしまうことも増えてしまいます。本当は色々な感情を持っていても、それを自覚して素直に表現することを自分に対して許可することができないと、「自分らしさ」がわからなくなってしまいます。

母親だから、役職がある立場だから、もうこんな年齢だから、と自分自身に制限を掛けてしまったり、こんなことを言ったら変に思われるかも?こんなことを言ったら相手を不快にさせてしまうかも?などと相手を気遣ったり空気を読んだりすることで、自分の中の豊かな感情をごまかしてして無難な人を演じてしまいます。

そんなことを繰り返していると、ワクワクしたり楽しいと感じたりする能力が段々と低下し、趣味も楽しみもない、そんな風に感じてしまうようになってしまいます。小さなことでもワクワクできると、人生は豊かで楽しいものになります。自分の感情の変化に意識を傾け、ありのままの感情を感じて行動してみましょう。

カードからのメッセージについて「言われてみればそんな気もする」「そう捉えてみると良さそう」など感じたあなたは、潜在意識をふさいでいる蓋がほんのちょっと開いた証拠です。

潜在意識の10%くらいが顔を出したようなもの。せっかく開きかけた蓋を、ここで終わりにするのは非常にもったいないことです。

なぜなら一旦しっかりと蓋を開け、潜在意識にある本当の自分の気持ちや欲求に耳を傾けてあげることができるようになると、人生がどんどん好転しだすからです。

イメージしやすいようにKさんの実際の体験をご紹介しましょう。

Kさんは、初めて引いたココロミロミカードを通して「人からの褒め言葉を素直にそのまま受け取れていない自分」に気づくことが出来ました。

さらに深掘りをしていったところ、それが小さい頃に自分らしさを認めてもらえなかったある体験のせいで、ありのままの自分に自信が持てないことと繋がっているんだ!とご自身で気づかれました。ありのままの自分に自信が持てないから、人から褒められても「そんなはずはない」と無意識的に相手からの評価や感謝を打ち消してしまっていたのです。

Kさんはセラピスト講座を受講をされたことを機に、認めてもらえなかった悲しみを自分でしっかりと受け止め、自分を癒してあげることができるようになりました。

するとだんだんと色んな場面で自分に自信が持てるようになっていき、パートナーとの関係においても自分の気持ちをもっと伝えらえるようになっていきました。おかげで余計にイライラしたり気を揉んだりすることが格段に減ったそうです。

今では周りの人に「なんだか最近変わったね」「話していると安心感があって、頼りになる存在」とまで言われるようになったとのこと。

このようにカードを通して潜在意識にある葛藤(この場合は"ありのままの自分を認めてもらいたいけれど、どうせわかってもらえないに決まっている。だから褒めてもらってもそれはお世辞に過ぎないんだ”)と本当の気持ち(”ありのままの自分を認めてもらいたい”)を自分で受け取ることができると、それを解消して今までなぜかうまくいかなった事柄がスルスルとうまく行くようになっていったりするのです。

「潜在意識の声を聞くのは、なんだか不安」と思う方もいるかもしれません。でも安心してください。心には防衛機制というものが備わっているので、自分が受け取れる範囲を超えたものは届かないように調整してくれます。

ではどうやったら、潜在意識の声をもっと聞けるようになるのでしょうか?

その秘密を知りたい方は、こちらへお進みください。

ここまで読み進めて、どんな内容にハッとしたでしょうか?

文章を読んで「ぴったり!そういうことか!!」と感じることもあれば、絵そのものから直感的なメッセージを感じることもあるでしょう。

言葉から来るもの、絵からくるもの。

どちらも潜在意識からあなたへの大切なメッセージです。

どう感じるかはその時の自分次第。

正解も不正解もないからこそ、自分の直感を大切にしましょう。

カードを大切なタイミングごとに引くと、直感力が自然と磨かれます。

また直感力が高まると、あなたの中に存在するインナーチャイルド(内なる子ども)が抱えている本来のメッセージを受け取れるようになり、『本当の自分』を生きられるようになっていきます。

 『本当の自分』がわかってくると、人生の歯車はどんどん幸せの方向へ回り出してくれます。

出たカードの意味や絵がどうも腑に落ちない、なんだか胸がザワザワする。

あなた自身がまだ潜在意識という大きな海からのメッセージを受け取る準備が整っていないと、こうした感覚になります。

そしてメッセージを受け取る準備は、潜在意識にいるインナーチャイルドの心も痛みと深く関わっています。

インナーチャイルドいう言葉を聞いたことがありますか?幼いころの悲しい出来事などが心の傷となり、大人になっても癒されることなく残っている感情のこと。まるでずっと膝を抱えて泣いている小さな子どものようなので、そう呼ばれています。

感じることが辛すぎた悲しみや不安を抱えたインナーチャイルドは、普段意識することのできない領域、あなたの潜在意識に隠れています。

このインナーチャイルドは、あなたを守るために必死です。

「それをまた望んだら、再びものすごく傷ついてしまうから、もう望んだらだめだよ!

うまくいかないよ」と。

あなたの本来の欲求や願いに対して、ブレーキをかけてしまうのです。

でも潜在意識での心の働きなので、自分では気持ちにブレーキを掛けられたり蓋をされていることに気づくことができません。 

ブレーキを掛けると同時に、インナーチャイルドは大きな声で泣きわめいています。

「また同じことが起きそうで怖いよ!」

「こんなにも悲しいのにどうしてわかってくれないの!?」 

あなたが感じているメッセージの腑に落ちなさや胸のザワザワの正体は、これです。

あるいは、受け取った自分の本来の欲求や願いに対して「本当にそう思っていいの?」と、どこか躊躇してしまう正体もこれです。

普段の生活でも、正体不明のイライラや不安に振り回されてしまったり、心が苦しくなって身動きができなくなったりする。

新しい自分になろうと思っていても、どうしても止まってしまう。

こうした現象は、インナーチャイルドが癒されずに残ってしまっているから起きてしまうのです。 

そんなインナーチャイルドからの負の影響を終わらせるには、まずその存在に気づいてあげることが必要。

同時に、子どもだった頃と違って今の自分は違う対応方法をとれることを伝えてあげることで、安心感を取り戻していきます。 

とはいえ、そもそもまた傷つくのが怖くて潜在意識に追いやった存在に、自分で気づくのはとても難しいことでもあります。

ここまで読み進めてきて、勘の良い方はお気づきでしょう。

「なんだかとても幸せそう」「自分らしく輝いている」。そんな人は、自身のインナーチャイルドに気づき、癒すことができているのです。 

本来の自分の気持ちや望んでいることを、過去の不安や悲しみに振り回されることなく素直に受け取り、自分の人生に取り入れている。だからこそ、とても心が充実しているし、余計な不安のない安心安全な感覚で人生を謳歌しているのです。

自分で自分の機嫌が取れる人、自分を信じている人、とも言えます。 

それではいったいどうやったら、自分で自分のインナーチャイルドに気づいていけるのでしょうか?

「私のインナーチャイルドはどこにいてどんな気持ちを抱えているのだろう?」

これは『思考』、つまり顕在意識を使った状態です。思考を使った状態では、顕在意識と潜在意識の間のフィルターを外すことができず、インナーチャイルドにアクセスできません。 ではどうすれば良いのか?

『直感』や『五感』、『イメージ』に身を委ねることです。

思考を手放した状態ですね。 

夢を見ている時やぼーっとしている時に、突然子供の頃の記憶が蘇った経験は誰にでもあるのではないでしょうか? ここで注意しなくてはいけないことがあります。出てきた過去の辛い感情、つまりインナーチャイルドに圧倒されることがないよう、きちんと癒してあげる準備が整った状態で思い出すことが重要です。 受け取る準備ができていない無防備な状態だと、再び心が傷ついてしまいかねないからです。

ではどうやって準備したらいいのか?それは心の仕組みやインナーチャイルドの癒し方などを正しく学び、理解しておくことです。