03 Kū
(クー:戦いの神)
これだけは譲れない、
そんな大切な価値観はなに?
自分には大切な価値観でも、必ずしも他の人がそう思っているとは限らない。自分の芯を大切にしつつも、お互いの価値観を認め合ったらどうなるだろう?
「普通は~」「~べきだ」「当然~」などとついつい言ってしまうこと、ありませんか?厳しい両親に育てられたりリーダー的な立場を経験したりすることで、ルールは守らなければいけない、などと思ってしまう傾向が強くなることがあります。
確かに大切なルールはありますが、なかには勝手にルールを作ってしまったり家の中の不思議なルールが当然のものと思い込み、外でもそのルールを周りに強要してしまうことも。
あなたと違う価値観やルールを持っている人もいるし、無くても平気なルールもあるはずです。人と衝突してしまうようなルールはなるべく手放し、笑顔で過ごせるようになりましょう。
思い切ってルールを手放してみると、意外と必要なかったな、縛り付けるよりうまくいっている!なんて発見があるかもしれません。
反対にルールを守れない方や縛りにうんざりすると感じる方はなぜそのルールが必要なのか?なぜそういわれているのか?客観的に見つめてみると良いでしょう。これまで面倒に感じてきたルールに守られていたことや、ルールがあるからこそ楽だったことに気付くこともあるでしょう。
